終活と不動産の関係性とは?

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終活と不動産の深い関係性

老後に起こるさまざまな生活環境の変化に備え、身辺を整理することが「終活」と呼ばれるようになり、ちょっとしたブームのようになっています。

日田市の宅建業者「丸善株式会社」は、これまで30年にわたってお客様の大切な資産である不動産と向き合ってきました。一つひとつの流行りに乗る必要はありませんが、私たちのような不動産のプロからすると、住まいの終活を考えることは大切だと思わずにいられません。予期せぬ不動産の相続によって、戸惑う方を多数目にしてきたためです。

高齢になって施設に入所する場合は高額の入居金が必要になることも多く、自宅を貸したり売却したりして資金をつくったり、預貯金で準備をしたりといった計画も必要です。大切なご家族のために、終活と不動産の関係について考えていきましょう。

住まいの終活とは

住まいの終活とは

住まいの終活とは、老後の生活をイメージしながら生活の場を決め、現在の住まいをどう活用すべきか考えることを指します。「住み慣れたわが家で最期を迎えたい」と思う人もいれば、「いずれは子どもと同居しよう」と思う人や、「住みやすい小さなマンションに引っ越したい」と思う人もいらっしゃるでしょう。

自分が亡くなったあとは「配偶者が無条件で住み続けられる」と思っていらっしゃる方が多いのですが、不動産は相続財産なので、そうはいかない場合もあります。誰かが法定相続分を主張すれば、売却して配分しなければなりません。家族に無用な争いの種を残さないために、できるかぎり遺言書を残しておきましょう。

自分の意思を伝えておくことの大切さ

自分の意思を伝えておくことの大切さ

家には思い出が詰まっており、家族それぞれに思い入れを持っているものです。だからこそ、意思を言葉にして伝えておくことは大切。「わかってくれているはず」と思っていても、話し合ってみると「まさかそう思っていたなんて」というケースが少なくありません。

とくに相続財産の中で現金が少なく、不動産だけを残された家族は大変です。「お父さんは売ってほしくないはず」「いや、売らないと相続税が払えない」「お母さんが住む場合はどうなるんだ」など、多くのもめ事はご本人の意思をはっきりと伝えておけば回避できるでしょう。誰からも管理されずに家が荒れ果てていく様子は、気持ちのよいものではありません。子どもから切り出すのは難しい面もあるので、できれば親の立場から切り出すことをおすすめします。

心配しないで。まずはご相談を

心配しないで。まずはご相談を

当社には、不動産終活をはじめた方からのご相談が多く寄せられます。「長期入院が決まったので、自宅を売りたい」「施設に入るので、賃貸に出したい」など、抱える事情は人それぞれ。「本当に売れるのか」「借り手がつくだろうか」と、不安を覚える人も少なくありません。

当社ではお客様のお気持ちに寄り添い、わかりやすく丁寧なご説明を心がけております。不動産を扱った経験のある方は多くありませんが、私たちは不動産を長年扱ってきたプロの集団です。ご希望にそったご提案が可能なので、一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

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